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すべての問いに30秒で答える!?


こんにちは

Mbridgeです。

 

今日は朝から生憎のお天気でしたね。

そして、明日は参議院選挙

街は選挙カーで賑わっているのではないでしょうか

選挙の時だけでなく、日頃から活動して欲しいものですけどね・・・

 

まぁ、私には選挙権がありませんが、都知事選の方が盛り上がるかもしれません。

 

 

ところで今日は、ダイヤモンド書籍オンラインより

 

簡潔に答えて好印象を残す一番のコツは
「再クリック理論」に集中すること
【仕事ができる人の原則2】すべての問いに30秒以内で答える

 

diamond.jp/articles/-/94741

 

ここには【仕事が出来る人】と書かれていますが、仕事だけでなく、婚活においても当然のことながら好印象を残すことはとても大切です。

むしろ、仕事より婚活の方が重要と言っても過言ではないかもしれません。

何故なら、婚活は一回で終わってしまうことが多々ありますから・・・

 

 

特別な能力を持ち合わせていなくても、意識して話すことで随分改善できます。まずは、内容の濃い多くの情報を、ごく短時間で伝えようとするのは非現実的だ、と肝に銘じて、いくつかのルールを学ぶことが大切です。

 

 

人は伝えたい気持ちが強いと、ついつい話過ぎてしまう傾向があります。

人によっては、話過ぎるあまり、自分で何を話しているかわからなくなってしまうことも少なくありません。

自分で何を話しているかわからないのに、相手が理解できるわけもなく・・・

やはり、相手が興味を持ってくれるかどうかが一番大切だと思います。

 

 

多くの情報を手短に伝える3つのルール

第1のルールは、「再クリック」理論を理解すること。

電子商取引サイトで製品に関するコメントや推薦文を読んだり、ベストセラー本のごく短い要約を読んだりする場合を想像してください。この手の文章は、興味を引かれるきっかけにはなっても、全容を知るにはまったく不十分です。だからこそ、さらなる情報を求めてリンクを再びクリックすることになります。この心理を利用してください。あくまで30秒の回答ですべてを伝えようとしてはいけません。相手が興味を持つトピックに、注意を呼び起こすきっかけを与えることに集中しましょう。

 

 

なるほど・・・

このブログでも何度も書いていますが、やはり相手に興味を持ってもらうにはどうしたらよいかを学ぶ必要があると思います。

一回で自分のことを全て理解してもらおうと思ってはいけないということですね。

 

 

第2のルールは、主たる質問を分解する習慣を身につけること。

経営幹部から「プロジェクトはどんなふうに進んでいますか?」と聞かれたとします。あなたは、進捗について漫然と答えるのではなく、すぐに相手の立場に立って相手が知りたいことは何かを考えてください。この場合、おそらく次に挙げる4つの具体的な質問に沿った内容になるでしょう。

1 プロジェクトは全体的にどんな状況か、良いか悪いか?
2 1で回答した状況を示す2〜3の事例は何か?
3 問題について自分はどう対処するつもりか?
4 相手の重役はどんな点で力になれるか?

 

 

ここで大切なのは、相手の立場に立つということ。

やはり、相手が何を聞きたいと思っているかを理解し話すことは大切だと思います。

よく、自分の趣味の話ばかりして、相手も興味を持っていればまだ良いですが、相手が興味も無いのに話し続ける人がいますよね。
初対面において、一番やってはいけないことのひとつでもあります。

相手に時間の無駄だったと思わせることはやってはいけません。

 

 

第3のルールは、自分の回答について常にダーツのように考えること。

ダーツボードの一番内側の円“ブルズアイ”を狙うのではなく、一番外側のリングから狙います。というのも、最初から的外れな質問をして相手を失望させる危険を避けるためです。といっても、相手がまるで関心のない話から始めてもいけません。「御社の属する○○業界でいえば……」など、相手の興味を惹くヒントを話に盛り込みながら、一番外側のリングから素早くブルズアイに焦点を移すことを意識してみてください。

 

 

確かに

出会ったばかりなのに、直球の質問をされたら、相手は回答に困りますよね

まずは、相手を和ませるような質問(話)から始めるのが鉄則かもしれません。

その中で、相手が何に興味があるのか探る必要はあると思います。

 

 

これらのスキルを身につけるには訓練が必要ですが、あなたが今日から始められる具体的な練習方法があります。

まず、答えを前もって用意しておくことから始まります。

 

 

お見合いであれば、事前に質問を用意しておくことは簡単にできますよね。

回答によっていくつかのパターンを考えておくこともできると思います。

また、相手の質問に対しての回答も同じこと。

極力、しゃべり過ぎないように簡潔に相手に伝える練習は必要かもしれません。

 

 

最近、特に思うのですが、人の話を聞くのって真剣に聞けば聞く程、結構疲れるんですよね。

=この人は「一緒にいて疲れる人」と思われてしまいますので、くれぐれもお気を付けください。

 

 

 

 

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