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婚活パーティーはオーディションのようなもの!?【前編】


こんにちは

Mbridgeです。

 

皆さん、待ちに待ったGWに突入しましたね

海外に行かれる方も、東北に桜を見に行かれる方も、近場でゆっくりされる方も、楽しいGWをお過ごしください。

 

 

ところで今日は、久しぶりにAll Aboutの記事より

 

婚活しているのに出会えないのはなぜ?

 

allabout.co.jp/gm/gc/468268/

 

婚活している人からよく聞く言葉が、「良い人がいない」「良い出会いがない」です。

でも、婚活をしている人の中には、きちんと目標を決めて、良い相手に巡り合っている方も沢山います。

その違いはどこにあるのでしょうか

ということで、今日は、そんな違いを見てみたいと思います。

 

 

どうして出会えないの?

若い頃は恋に恋していたところがあっても、ある程度の年齢になると、色々な経験も経て、それなりに譲れない条件も出てきます。さらに、人を見る目が肥えてくることもあります。
でも、それと反比例して、自分自身は年を重ね、若さを失っている分、条件が悪くなっていることもあります。その現実とどう向き合うか、というのも重要です。

そもそも結婚は、縁とタイミングがあってのことなので、「頑張れば、結婚できる」わけではありません。
結婚相談所などに大金を払っている人の中には、「お金を出せば、結婚できる」といった、結婚をお金で買う感覚の人もいますが、ただ単に結婚したいならまだしも、「好きな人と出会って結婚したい」場合は、お金で買えるものではないということを理解しましょう。

 

 

そうなんです。
結婚相談所に入ったら必ず結婚できるかと言ったら、そういう訳ではありません。

婚活パーティーに参加したら、必ず素敵な人と出会えるかと言ったら、それも違います。

ここにも書かれているように、年を重ねるごとに、自分の条件とどう折り合いをつけていくかということが、とても重要になってきます。

何故なら、相手あっての婚活だからです

 

 

好かれる人になる!

当たり前ですが、好かれる人になった方が、出会いにつながりやすいです。
色々な婚活をしているのに、誰にも言い寄られない場合は、なにが原因かは自分でもきちんと分析する必要はあります。

 

 

とかく、人は他人のせいにしたがります。

なので、誰からも言い寄られないことを、「男性(女性)が積極的じゃなかったから」とか「好みの人がいなかったから」と自分以外の人のせいにしませんか

皆さんの周りにもそんな方々がいるのではないでしょうか

 

 

その中でも、多くの人ができていないのが、「見た目」と「会話」であることが多いです。逆を言えば、この2つが相手の好みであれば、次のデートに繋がる可能性は高いです。

 

 

本当にその通りです。

特に短時間の婚活パーティーでは、これが全てです。

(だからこそ、弊社は、ハイキング婚活や料コンなど、一緒に何かをすることで、その人の本質を引き出せるイベントを開催しておりますが・・・)

 

では、実際どうしたらよいかを見てみましょう。

 

■1:見た目を磨く
特に婚活パーティー、合コンは短時間で相手の魅力を判断する傾向があるので、第一印象は重要です。
やはり綺麗ごと抜きで、見た目は大事なので、ちょっと奮発してでもいい美容院に行って似合う髪型をしてもらった方がいいし、女性の場合は、メイクはプロの人にレッスンしてもらうと、より魅力的になれます。
アイメイクを魅力的にするだけでも、印象はガラリと変わります。女性はせっかくメイクという使える武器があるので、最大限に生かした方がいいでしょう。

 

 

一緒にするのもなんですが、私が思うに人も食材と同じだと思います。

どんなに高級で美味しい食材も、料理人の腕が悪ければ、元々の食材の良さがでませんが、料理人の腕が良ければ、普通の食材が美しく、美味しくなるものです。

=高く売れますよね。

 

やみくもに婚活パーティーに3回行くよりも、髪型やメイク、ファッションなどで魅力を引き出せるようになってからパーティーに1回行く方が効果はあるかもしれません。
例えるなら、婚活パーティーはオーディションのようなものです。冴えない状態で何度オーディションを受けても落ちますが、最大限に魅力を出す状態にして挑めば、受かる可能性は高まります。
婚活パーティーは、自分が相手を選ぶだけではなく、相手から「選ばれる」ものでもあるので、ある意味、オーディションと同じような気持ちで挑みましょう。

もちろん見た目がいくら素敵でも、話していてつまらなければ、次につながらないことも多いです。では、「次も会いたい」と思わせるような会話ができる人は、なにができているのでしょうか?

 

 

私は、パーティーに積極的に参加することは素晴らしいことだと思っています。

何故ならば、他の同性の動向が見れるからです(勉強になるからです)。

自分がモテないなと思えば、モテる人を見て、学ぶことも可能です。
見た目だって、服装や髪形でだいぶ変わってきます。

モテる人が、美人だったりイケメンかというと、それだけではないということを学んで欲しいからです。

ここにもあるように、自分が選ぶのではなく、まずは、選ばれるということに焦点を置くと良いと思います。

 

 

■2:相手の良き理解者になること
人は「この人なら、自分のことを分かってくれるかもしれない」と思う相手には、心を開くし、また会いたくなるものです。
でもほとんどの人が、そういう存在を相手に求めるばかりで、自分がなろうとはしません。そこがもったいないのです。

婚活の場では、自分の魅力を相手に知ってもらおうと、自慢話ばかりをしがちです。また、相手に話を聞くにしても、相手を値踏みするような質問ばかりをしてしまい、相手に不愉快な思いをさせてしまうこともあるでしょう。

 

 

そうなんです。

男性の方には、特に気を付けていただきたいのですが、女性が嫌う男性の1つに「自慢話ばかるする人」と言うのがあります。

やはり、婚活現場では、極力相手の話を聞く姿勢を大事にした方が良いかもしれません。
まぁ、相手が無口な人の場合は、自分が積極的に話さなければならない場合もありますが、その場合は、相手がその話に興味があるかないか、表情で察する必要がありますよね。相手が心ここにあらずであれば、間違いなく、その話に興味が無いのは明らかです。

 

 

質問するときは、相手が話していて楽しいことを聞くのがポイントです。基本、趣味などの話を振ると、相手は話しながら気分が良くなってくることも多いでしょう。

また相手の話を聞きながら、魅力的なところをきちんと褒めてあげることが重要です。人を褒めるときには、表面的なところを褒めるのではなく、その人の内面的な長所をきちんと見抜くことが大切です。
好奇心旺盛なところ、積極性のあるところ、真面目なところ、努力家なところなど、話をしていくうちに、見えてくることがあるでしょう。それをきちんと言葉にして褒めるのです。
そうすることで、相手は「この人は自分の内面もきちんと見てくれる人なんだ」と、他の人とは違う安らぎを感じることもあるでしょう。

逆に思ってもいないようなお世辞を言ったり、表面的なことばかりを褒めたりしたら、効果がないどころか、相手が残念に思うこともあるので、気を付けましょう。

 

 

会話は相手の立場に立ってすることが重要です。

相手が答えるのに困る質問はなるべく初対面では避けましょう。

また、美人やイケメンは見た目を褒められ慣れてますから、ここで書かれているように、内面を褒めるのがより良い印象を持たれるに違いありません。

 

そういえば、見た目を褒めるというので、面白い話を思い出しました。

昔、友人が取引先の人に、「『私、○○さんのみたいな人がタイプなんです。・・・私、デブせんなんで』って言ったら、凄いムッとされちゃったって言ったんですよね。
「そりゃあ、そうでしょう

と言うしかありませんでしたが、後半の言葉さえ言わなければ、きっと相手は、凄く喜んで、そこに何かが生まれたかもしれません(笑)

ということで、相手を褒めるにも、褒め方があるということを、心に留めておいてください。

 

また、今の友人みたいに正直なのもどうかと思いますが、あまり、思ってもいない、お世辞をいうのも、警戒されるし、信用されないので、注意が必要ですね。

 

 

まだ、続きがありますが、長くなりそうなので、今日はこの辺で。

後編をお楽しみに

 

 

 

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