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「怒り」は自分でコントロールできる?!


こんばんは

Mbridgeです。

 

今日は、多くの会社が仕事納めでしょうか

いよいよ、明日からお正月休みですね。

皆さん、1年間お疲れ様でした。

そして、またまた芸能界でお祝いニュースが入りましたね。

女優の杏さんと俳優の東出昌大さんが元旦に入籍されるとか

「ごちそうさん」でもいい雰囲気でしたから、お似合いの二人ですね。

ところで今日は、誠BizIDより

 

怒りや不安とうまく付き合っていくためにすべきこと

 

bizmakoto.jp/bizid/articles/1412/24/news018.html

 

多かれ少なかれ誰にでも怒りや不安はあるものです。

そして、怒りの後に反省することもあれば、引きずる人もいるかもしれません。

恋愛に限らず仕事など人間関係において、この怒りや不安と上手く付き合うことが、長く良好な関係を築く上ではとても重要な気がします。

 

 

「怒り」は自分でコントロールできる

人は自分なりに大切にし、こだわっている決まりがあり、相手や対象に期待する行動や反応があります。ある人が重きを置いていることは、違う人にはどうでもいいことかもしれません。しかし、それが破られた、満たされないと感じると怒りを覚えます。

 また、期待が高い相手に対してほど激しく怒りを感じます。親しい人、気をかけている人により激しい怒りが向いてしまうのは、そのあたりに理由がありそうです。

 

 

例えば、毎日メールを欲しいという人に対し、メールを怠ることは、相手の怒りや不安を駆り立てるものですよね。

ただ、当の本人は、「別に急ぎの用事でもないし、後でいいだろう」と位にしか思っていない場合もあります。

また、どうでもよい人から連絡が無くても、連絡をしていたことすら忘れていたりするものですが、大切な人から同じことをされると、蔑ろにされていると思ってしまうのではないでしょうか

 

 

ルールに適合しない相手の行動について、相手の立場から再評価して解釈してみましょう。「不慣れな仕事に部下は部下なりに頑張っているのだなあ」「相手も疲れて掃除する気力もないんだなあ」という気付きとともに、自分の設定したルールや期待が他人には厳しすぎるかもと修正するチャンスです。

 

 

そうは言っても、なかなか難しいことですよね。

ただ、この思考が出来ることによって、自分自身が救われるし、多くの人と良好な関係が築けると思います。

 

 

自分だけでなく、相手のネガティブな感情にもケアを

さて、ビジネスパーソンにとって自分の感情をコントロールすると同時に重要なのは、相手の不安や怒りにも巻き込まれず、相手を安心させるということです。相手のネガティブな感情を察知してケアするなどうまく扱うことにより、相手の信頼や協力も得られやすくなり、成果を出すことにつながります。

 

 

ここでは、ビジネス上について書かれていますが、むしろプライベートの方が、重要になってくるのではないかと思います。

どんな関係であれ、相手を安心させるというのはとても大切なことですよね。

また、一緒にいると不安になる関係は、長く続かないのかもしれません。

 

 

筆者らは、組織内での調整や営業活動、接客などの感情スキルを用いた対人関係業務を「感情労働」と呼んでいます。作業が機械やシステムにアウトソースされていく将来では、人間に残される感情労働の重要性と、それが得意な人の価値はますます高まっていくものと考えられます。

 

 

その通りかもしれません。

先日も某会社の会長とお話をした時に、世の中多くのことをロボットが解決してくれる時代になるという話になりました。

恐らく、とても便利な時代になるとは思います。人間がやりたくないことはロボットに全てやってもらうような・・・

ただ、ロボットにもできないことがありますよね。それは感情を持つことではないでしょうか

 

人の気持ちがわかり、なおかつ、相手を安心させてあげられるかどうかが、何事も一番重要なのかもしれません。

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