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お隣の国の婚カツ事情!


こんにちは。
Mbridgeです。
今日も暑いですね。
そして、今日から婚カツブログはこちらのHPからアップしていきますので、お付き合いよろしくお願いいたします。

ところで今日は、昨日のテレビ東京、未来世紀ジパングより
”中国異変”第2弾 家族の三大問題

www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/backnumber/20140804/

昨日の特集は大きく分けて3つ。
・上海で急増!結婚できない女性たち
・謎の中国人妊婦村
・家族の三大問題“高齢化”

どれも興味深かったですが、一番上の”結婚できない女性たち”を取り上げたいと思います。
今、中国では日本に負けず劣らず婚カツブームと言われています。
今回は、上海のとある結婚相談所の話。 こちらの相談所の入会金は、なんと1500万円 8-O それもそのはず、会員は年収5億円以上の男性がほとんどだとか。
そして、こちらの相談所では、上海の街中で美人のヘッドハンティング。 そうです、男性会員の希望に沿ってとにかく美人を確保するそうですよ。 まさに日本で言う原宿でモデルの卵をハンティングする感じですね。
実際のお見合いは、男性1名に対して、女性3名。 多い時は、1:10の時もあるとか。 しかも、お見合い会場には、女性は、あの高級スポーツカー カウンタックでの送り迎え付き。 こちらは、相談所が手配しているようです。

今回の男性(30)は、親が資産家で、上海にいくつも不動産を所有。 ただ、本人は最近起業したばかりで、年収が600万円。 まぁ、日本で言えば、平均年収をかなり上回っていますよね。
でも・・・ 参加している女性陣は、年収が低いと、お断り。
どうやら、1人の女性(26)は年収2000万円じゃないとダメなんですって。 話しを聞けば、中国は日本と違って、老後の安定(年金)が見込めないため、とにかく収入の多い人と結婚することが大事なんだそうです。 そう言われるとなんだか納得してしまったり・・・

このお見合いの結果は、男性も3人とも可愛くないという理由でお断りだったので、いずれにしてもNGでしたけどね。 とにかく、都会の婚カツは条件重視 これにつきるとか :cry: なので、婚カツ市場は、男性:女性=1:4の割合なんだそうです。 条件はともかく、割合は日本と似ているかもしれません。

そして、もうひとつの婚カツ・・・

それは、農村の婚カツです。

都会が女性余りに対し、農村は男性余りに。 そして、今何が起きているかというと、カンボジアなどから多くの女性がやってきて、集団お見合いを開催しているんだそうですよ。
それで、実際にかなりの確率で結婚されているようです。 それはそれで、良いことだとは思いますが、どうやら、女性たちは、中国語を話せないんだとか。
なので、夫婦の間で会話は全く無いんですって。 それを普通のことのように言っている男性を見て、何だか切なくなりました。 せめて、斡旋業者が簡単な言葉位教えてあげればいいのに・・・ それでも、上手く行っているようですから、普通にコミュニケーションがとれる間柄で関係が上手く気付けないというのは、努力が足りないということなのかな~とちょっと思ったりもしました。

正直、この2つの女性たちを見ていたら、何となく農村に嫁いだ外国人女性の方が幸せそうな気がしたんですよね。その場にいるわけではないので、わかりませんが、おっとりして笑顔がよかった。 その反面、上海の女性たちは、必死だけど、条件は落とさないという、いわゆる「婚カツ」と言う戦いの中で、この先、どこまで頑張れるんだろう?とちょっと思ったのでした。

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