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女性の髪型や服装を褒める(指摘)時のコツとは?!


こんにちは。

Mbridgeです。

 

今日は、台風の影響でしょうか、朝から突然雨が降ったかと思うと、すぐに止んだりしていますよね。

そのおかげもあって、少し涼しく感じられますが・・・

 

 

ところで今日は、Peachyより

 

社交辞令も傷つけるのもイヤ! 異性の髪型や服装の変化を評価するときのコツ

 

news.livedoor.com/article/detail/9122418/

 

男性のみなさんは、彼女が髪型を変えたり、口紅の色が変わったのを気付かなくて怒られたなんて経験が1度や2度あるのではないでしょうか?

また、気付いたので、指摘したら、これまた不機嫌になられたなんてこともあるかもしれませんね :mrgreen:

今日は、その服装や髪型の褒め方、傷つけない指摘の仕方をお教えしたいと思います。

 

■似合っていたとき
⇒「かわいいね」などのシンプルな言葉で構わないので、とにかく早く!

「髪型の変化は見た目ですぐに分かるので、会った瞬間に誉めることが大事。会ってから時間が経ってしまうと、いくら真剣に誉めても『気を遣っている』と思われてしまいます。ですので、髪型が似合っていたなら、言葉は何でもいいのでとにかく早く誉めましょう」(栗原さん)

 

 

まぁ、似合っている時は何も問題はありませんね。

単純に似合っているということを伝えてあげればいいだけです。

ただ、重要なのは会った瞬間に気付いて、褒めるということなのですが・・・

ロングがショートになれば、誰でも気付くとは思いますが、ロングの人が1・2cm切ったところで、女性だって気付かなかったりしますけどね :lol:

 

■イマイチだったとき
⇒「思い切ったね!」「だいぶ印象変わったね」など、“見えないところ”を誉めていく

「髪型はすぐに変えられないことが多いので、イマイチの評価をそのまま伝えると相手は大きく傷つきます。ムードも悪くなるでしょう。かといって『似合っている』と思わせてしまうのも考えもの。ですから、髪型を変えた相手の気持ちや印象面など、目に見えない部分に誉めるポイントを置きます。さらに『○○すればもっといいかも』と付け加えて、相手を傷つけず、かつ完全に満足していないことを悟ってもらいます」(同)

 

 

なるほど・・・

これはかなり有益なアドバイスですね。

基本、女性はまず、「気付いてくれているか=気にしてくれているか」というところに重きをおいていますので、気付いたということを言葉に出すのは重要ですが、口に出せば何でもいいという訳にはいきません。

相手を傷つけず、でも、さりげなくアドバイスできたら鬼に金棒かもしれません(今時あんまり言わないか 笑)。

 

 

■やめさせたいとき
⇒「ロングのときも俺は好きだったけどね」など、個人的な好みを小出しにする

「あまりダメージを与えず、でも否定気味の評価をしたいときは、『あくまで個人的な意見』というスタンスを出すのがポイント。良い悪いではなく、自分の好き嫌いだと前置きしたほうが相手は受け入れやすいですから。またそれを小出しにして少しずつ相手に伝えると、精神的なダメージを受けにくいでしょう」(同)

 

 

特に男性はロングヘアが好きな人が多いですから、彼女が相談もなく、ロングからショートになった時には、ショック受けるかもしれませんね。

ここで注意したいのは、ロングのとき”も”と言うことですね。

ロング”が”と言ってしまったら、完全否定になってしまいますから・・・

 

 

■似合っていたとき
⇒「○○さんがそういう服を着ると、なおさら明るい印象になるね」など、服とその人を同時に誉める

「ファッションを誉めるとき、服だけに言及するとあくまで“モノを誉めた”ことになります。しかし、併せてその人のパーソナリティを誉めると、相手は自信を得られ喜んでくれるでしょう。『○○さんみたいなクールな人は、シックな服が似合うよね』など、服とその人の個性を同時に誉めるようにしましょう」(同)

 

 

例えば、パンツスーツしか着ない人が、ワンピースで現れた場合には、「パンツスーツもキャリアウーマンな感じでかっこいいけど、ワンピースは優しい印象になっていいね。」と言うところでしょうか?

 

 

■イマイチなとき
⇒「夏場ならピッタリなのに」「もう少し明るい場所ならもっと似合う」など、ズレ感を指摘する。

「服はブランド物だと高価ですから、不用意に否定するとやはり相手へのダメージは大きくなります。さらにその人自身のセンスがダメ出しされているように感じるので、気をつけなければなりません。そこで本人も服も傷つけず、『TPOの面でズレている』という表現に終始します。これなら相手は否定されている感覚にはなりませんし、かといってそのファッションが好評とも捉えません」(同)

 

 

これはかなり上級ですね。

彼女や近い人なら、相手のためを思って言うというのはありだと思いますが、そうでなければ、特に何も言わない方が良いかもしれません。

例えば、色だけの問題なら、「白ならもっといいのに」とかそういう感じでしょうか?

 

 

■やめさせたいとき
⇒「○○さんはいつもシックな服だけど、明るめの服ならもっと似合うんじゃない?」と、さらに上があることを伝える

「ストレートに『似合ってない』と伝えるのは、相手を否定することになるので、やはり避けるべき。ならば『もっと上がある』という言い方で、その人のポテンシャルを誉めつつ、別のファッションに目を向けるよう伝えましょう。そのとき、なるべく具体例を出すのが理想。それが厳しくても、『もっと似合うブランドありそうだけどなあ』くらいの表現で効果はあるはずです」(同)

 

 

こちらも、イマイチ同様難しいところですね。

彼女であれば、相手が似合いそうだという服を一緒に見て、「こっちの方が似合うよ」とか、実際に比較してあげるといいかもしれません。

まぁ、髪型同様、全面否定は良くないということでしょう。

 

 

男性のみなさん、いかがでしたか?

「女は面倒くさい」

と思う方もいるかもしれませんね。

でも、男性だって、髪型を褒められたり、服装を褒められたら嬉しくありませんか?

女性はもっと嬉しいのです。

ということで、ぜひ、実践してみてください。

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