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何故、生涯未婚率は女性より男性の方が2倍も高い?!


こんばんは

Mbridgeです。

 

今日は何とか、お天気が持ちましたね。

そして、11月なのに台風20号が発生しているとか

どうやら、7日に関東・東海の南へ接近するようですが、勢力が弱くなってくれるといいですよね。

 

 

ところで今日は、昨日友人が婚カツの記事があるということで送ってくれた読売新聞より

 

恋と結婚

人生案内100年

未婚の不安 本人より親

 

 

 

記事を送ってくれた友人から面白い(興味深い)質問を受けました。

 

この記事を読んでいただければわかると思いますが、1965年(昭和40年)の生涯未婚率(50歳で未婚の人の割合)は男性が1.5%に対し、女性が2.5%に過ぎなかったとのこと。

もちろん、100名の各男女がいたとしたら、生涯独身は、男性が約2名で、女性が3名。

それ程の差はありません。そして、女性の方が多かったということ。

それに対し、現代(2010年)はと言えば、男性が20.14%、女性が10.61%と言いますから、男性が100名に対し、20名、女性は、10名が独身ということになります。

 

で、何故、そんなに男女の開きがあるのかと

友人曰く、「女性は外国人と結婚しているってこと?」と・・・

 

恐らく、私もそれはあると思います。

何せ、日本人女性は海外で人気だと言われてますから。

が、ちょっと調べてみたところ、納得できる回答がありました。

 

komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/1016/685063.htm?o=0&p=3

 

「再婚」を計算に入れれば、生涯未婚率に男女差が出ても不思議ではありません。
極端なことを言えば、
・女性は全員一生に一度結婚をする。
・男性の10%が離婚・再婚を繰り返して10回結婚をする。
という場合は、女性の生涯未婚率は0%で、男性の生涯未婚率は90%になります。

 

 

なるほど・・・

例えが極端ではありますが、

ようは、男性は再婚する人が多く、女性は子供がいたりすると再婚する人が少ないため、再婚男性は、初婚の女性を選ぶため、女性の未婚率のみ減ってくるとのこと。

確かに現代ではある年齢を超えると離婚暦のある男性の方が、人気があったりします(もちろん、離婚の理由にもよりますが)。

 

そう考えると、男性は激戦ということになるかもしれません。

 

いずれにしても、かなり厳しい婚カツ市場ではありますが、どんなに親が積極的になったとしても、昔と違って、今は本人の意思の方が優先されてしまうので、あくまでも本人次第ということになると思います。

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