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草食の次は「省エネ」? どうなる日本男子!


こんばんは

Mbridgeです。

 

今日は何とかお天気持ちましたね。

暑くも無く寒くもなくちょうどよい一日でした。

そして、昨日世界中を揺るがすニュースが入りました。

まさか、イギリスがEUを離脱することになるとは・・・

全く予想をしておりませんでしが、イギリス国民の中に思うところが沢山あったのでしょう。

それにしても、日本の経済も大きく影響されそうですよね。

すでに、株価は大幅に下がり、円高が進み・・・

まぁ、他の国の情勢で株が大幅に下がる弱い経済と言ったところでしょうか・・・(爆)

 

 

ところで今日は、Peachyより

 

超現実主義! 「省エネ男子」の愛し方

 

news.livedoor.com/article/detail/11679841/

 

世の中、「草食男子」だの「肉食女子」だの、男女の例えが沢山ありますよね。

どうやら、また新たな「省エネ男子」のような例えができたようです。

 

 

■草食の次は「省エネ」? どうなる日本男子!
長引く不況や政治不信などのせいか、20代から30代前半の男性には「節約志向」の人が増えています。彼らは、好みの女性のタイプも、望む愛され方も、40オーバーの男性とは正反対です。

 

 

確かに男性に限らず最近の20代30代はお金を使わないというのはよく聞く話です。

それが良い例として、バブル時代では、男性は車を持っていないとモテないという印象でしたが、今は持ってない人の方が多かったりしますよね。だからこそ、車業界は積極的に海外に出るのでしょう。

 

 

■超現実主義な「省エネ男子」とは?
「省エネ男子」とは一体どんな男性なのでしょうか? 読んで字のごとく、「エネルギーを大切に使う男子」を表していますが、この場合のエネルギーとは、ズバリ、「時間」「お金」「労力」を指します。

つまり、省エネ男子とは、無駄な時間をかけたくないし、無駄な努力もしたくない、成功するか分からない報われないことはしたくない、リスクを取りたくない、コスパの悪いものはキライといったように、分不相応で手の届きそうにないものを追い求めず、今ある幸せを大事に、現状に満足する術を知っている男性ということです。

 

 

無駄な時間をかけたくないという気持ちはわかりますが、無駄な努力もしたくないとは、なんとも淋しい時代になったような気がします。よく、飲食店にコスパが良い悪いとはいいますが、人生をコスパで例えるとは・・・私の人生確実にコスパが悪いなと思ったりしてしまいます(笑)

ただ、ある意味現実的な人たちなので、安定した生活は送れますよね。

 

 

■省エネ男子の「好みのタイプ」とは?
省エネルギーでいたい彼らが好むのは、「自立した女性」です。もっと言うと、依存度が低く、自分のことは自分でできる、仕事も家事もこなす生活力のある女性を好みます。というのも、彼らは、付き合っても、自分のペースをあまり崩したくないという気持ちが強いからです。

反対に、嫌いなタイプは、ブランド品や贅沢が好きで、テンションが高く、欲望のレベルが高いエネルギッシュな女性です。「あれがしたい」「あそこに行きたい」「もっとかまって」などと求められると、彼らは「疲れる……」と感じてしまうのです。

 

 

あらら、省エネ男子の天敵はバブル女子ということでしょうか・・・

バブル時代の女性は、何事にも欲望のレベルが高いですからね(笑)

 

 

■省エネ男子へのアプローチ法とは?
省エネ男子は基本的に受け身なので、「自立した女性」からの程良いアプローチを待っています。しかし、恋愛によって自分の生活リズムを乱されたくはないと思っています。

省エネ男子へのアプローチ法としては、会話の中で仕事に対する意識や自分の考えをしっかりと持っていることをアピールしつつ、彼への好意を示すことです。元々、奥手で無理っぽい女性には興味を持たないよう自制する癖がある省エネ男子相手に、好意を隠して駆け引きをするのは逆効果です。女性がリードするくらいの気持ちで向き合いましょう。

 

 

少々面倒くさそうな省エネ男子ですが、肉食女子にはピッタリかもしれませんね。

ただ気を付けなければならないのは、自分のペースに相手を合わせさせようとしてはいけないということです。

 

 

■省エネ男子は時代に合っている!?
世界的な経済不安がある現代、省エネ男子は時代に合っていると言えるかもしれません。なぜなら、バブル世代と違い、彼らは見栄と競争心から来る「顕示的消費」をしないからです。

「顕示的消費」とは、自己顕示欲や見栄をはるためにする消費のことです。代表的なところでは、高級車やハイブランドの服や靴、バッグ、時計、タワーマンション、クルーザー、三ツ星レストラン、豪華旅行などといったものに象徴されるでしょう。

バブル世代のようにゴージャスな消費をする男性と一緒にいるのは、きらびやかで楽しいかもしれません。ですが、結婚を考えたとき、何が起こるか分からない未来を共に歩むパートナーに、堅実で節約家の「省エネ男子」を選ぶことは安心感につながるでしょう。省エネ男子はまさに今の時代に合っている男性と言えるのかもしれませんね。

 

 

若い女性にとって、バブル時代の男性は、羽振りが良く、美味しいお店やお洒落な場所に連れて行ってくれるので、魅力的かもしれません。

ですが、ここにも書かれているように堅実な「省エネ男子」の方が、現在の不安定な経済状況を生き抜くには向いていると言っても過言ではないかもしれませんよね。どんな苦境でも生きていけるような気がします。

 

ということで、あなたの周りに「省エネ男子」はいませんか

 

 

 

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