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男は察しが悪いけど、女は察しがいい!?


こんにちは。

Mbridgeです。

 

お盆休み明け初日。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日はまた一段と暑いですよね。

くれぐれも、熱中症にはお気をつけください。

 

 

ところで今日は、題名に引かれて購入した本のご紹介です。

 

五百田達成氏の

 

察しない男

説明しない女

 

察しない男 説明しない女

 

 

男女の思考に違いがあるというのは、みなさんご存じのことかと思います。

ただ、男性だからとか女性だから同じ考え方かと言えば、また違ったりしますよね。

男性っぽい考え方の女性もいれば、逆もいると思います。

 

 

はじめにから

 

自分のコミュニケーションが男タイプなのか、女タイプなのかがわかれば、あとは簡単。コミュニケーションがうまくいかない「異性(自分とは逆のタイプの人)」の考え方や行動パターン、習性などを学び、相手が喜ぶように、相手に伝わる言葉を使って話せばいいのです。そのために、すべての項目で「男は女に(⇔女は男に)こう言えば伝わる!」という象徴的なフレーズとして「ひとくち男女語会話」を紹介しています。すぐに使えるものばかりなので、外国語を覚えるつもりで、日常生活で使ってみてください。

 その際、「異性」の考え方に100%納得する必要はありません。「なんで察してくれないかなぁ」「もっとこういう言い方してくれればいいのに」と不満を感じつつも、その思いは胸の中にそっとしまって自分の言葉を機械的にチェンジ・翻訳していきましょう。

 

 

まず、この本の冒頭に、コミュニケーションタイプ チェックシートというのがあり、14の質問に答えます。

その答えから、あなたのコミュニケーションが

 

ド男

ド女

 

のどのタイプに当てはまるのかを確認します。

ようは、男性だからといって、男であるとは限らないということですね。

ちなみに私は、「女」タイプでした。

やや女寄りなコミュニケーションタイプだそうです(笑)

 

そして、自分がどのタイプわかったところで、37のコミュニケーションに対しての対処法が書かれています。

 

せっかくですから、ひとつだけピックアップしますね。

 

SCENCE01

 

男は察しない

女は説明しない

 

男女のコミュニケーションの最大の違いとしてよく挙げられるのは、「男は察しが悪いけど、女は察しがいい」というものです。

 

男は、相手の感情や考えを察するのが苦手。ひとことで言うと鈍感です。職場などで「お前は察しが悪い」「気が回らない」と言われていしまうのは男性に多い傾向ですが、そういう人は、注意力・観察力が足りず、さらに、そういう習慣・意識が圧倒的に不足していることが多いようです。

そもそも人の記憶は怪しいものですが、男性は日ごろの観察を怠っているせいで、より一層記憶が曖昧になります。彼女が髪を切っても気づかない男性は、彼女の髪の長さに対して「これは必要な情報だ」と認識していないために、「視界には入っていても見えてない」わけです。

 

 

なるほど・・・

とても納得できますね。

そもそも男性は注意力・観察力が足りないと考えれば、髪型やお化粧が変わったことに気がつかないのも仕方がありません。

女性のみなさんは、それに対していちいち怒っていては身が持たないのかも・・・

 

 

また、逆に

 

「わかるでしょ」は厳禁。

「わかり合えない」を前提に言葉を尽くす

 

恋愛ではなおさら、女性の「説明しない」特徴が色濃くなります。

デート中にいつまでもケータイをいじっている彼氏を見て、不機嫌になる彼女。しかし、彼氏は、彼女が急に黙り込んだ理由がわからず、「怒ってるの?」「なんで?」「どうして?」と質問します。そんな彼氏に対して、彼女は「なんて察しの悪い男なの」とますますイライラを募らせますが、彼氏のほうも「説明してくれなきゃわからないだろう!」と、しまいには怒りだして、ケンカが勃発・・・。

 

 

男性のみなさんもこのような経験は良くあるのではないでしょうか?

確かに女性は怒っている理由をあまり話さないですし、話したとしても感情的になって、結局何に怒っているか男性に伝わらないということはあるかもしれません。

 

では、どうしたらいいのかと言うと、

 

男性は相手をよく観察して、感情に寄り添うように心がけ、女性は、感情的にならず、順を追って話すよう心がけることが大事ということ。目の前の相手へ集中し、言葉をサボッてはいけません。

 

これだけでなんとかなる基本フレーズ

 

男性 

今日、いつもと雰囲気違うね。

とにかく相手を「察している」「気にかけている」ことをアピール。

多少外れても会話の糸口にはなります。「そうかな?あ、髪型少し変えたの」とでも返してくればもうけものです。

 

女性

いま、○○だから、××な気分なの

とにかく無理でも「説明」しましょう。うまく言葉にできなくてもひとつひとつゆっくりと。「それって△△ってこと?」ととんちんかんな答えが返ってきても、あくまで冷静に。

 

 

いかがでしょうか?

男性は、できるだけ女性を気にかけ、そうは言っても急にはなかなか難しいとは思うので、気にかけているフリをする努力が必要なのかもしれません。

そして、女性はというとこと男性に対しては、簡潔に説明する必要がありそうですね。

 

本当は、このSENCE01ももう少し詳しく書かれていますが、簡単に書かせていただきました。

 

他にも、男は黙る・女は泣くとか、男はほめてほしい・女はわかってほしいとか、かなり勉強になると思います。

ぜひ、男女間に限らず、仕事現場でも部下をお持ちの方は、男女の特性をわかっておくと仕事もしやすいんじゃないかと思います。

 

 

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